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清和綜合建物

品質管理への取組み

  • 清和綜合建物グループは、お客様満足を第一とする「清和ホスピタリティ」の精神に基づき、お客様のご要望への対応や建物管理を迅速かつ緻密に行っています。
  • 『品質方針』を次のように定め、日々取組んでいます。
    1. (1)お客様満足を基底に据え、お客様ニーズへの的確・迅速な対応により、安全・快適で信頼感ある不動産の賃貸と管理を行います。
    2. (2)関連する法令や規則を遵守し、適切な不動産の賃貸と管理を行います。
    3. (3)不動産の賃貸と管理の品質維持向上のため、継続的見直し改善に努めています。
  • 当社は、予防保全の考え方に立って不動産を管理しており、定期的な物件調査を踏まえ修繕工事を計画的に実施し、常にお客様に快適な環境で入居頂けるよう努めています。
  • 当社は「一級建築士事務所」として登録しており、高い技術力をもって品質管理に取組んでいます。
    また、お客様のご要望に対しても的確に対応致します。

BCP(事業継続計画)

清和綜合建物グループは、地震や火災などの災害が発生した場合であっても、
速やかに事業を復旧させサービスを提供できるようBCPを策定し、
BCM委員会において継続的に見直しを行っています。

BCP基本方針

1.お客様にとって
オフィスビル:テナントの事業継続を支援する。
レジデンス:居住者の生活継続を支援する。
2.地域社会にとって
地域の生活と経済へ貢献する。
3.従業員にとって
従業員と従業員の家族の安全と雇用を守る。

BCP体制

BCP体制

取組事例

BCM格付の取得
当社は、株式会社日本政策投資銀行の「DBJ BCM格付」において、2015年12月、「防災および事業継続への取組みが特に優れている」という最高ランクの認証を取得しました。
DBJ BCM格付2015
制震構造の採用 ~清和梅田ビル(2015年3月竣工)~
一般耐震構造に比べて建物の揺れを低減し、主要構造部材の損傷を軽減する制震構造を、大阪梅田において建替中のオフィスビルに採用しました。
  • なお、当社のオフィスビルは、一部の建替予定物件を除き、旧耐震基準の物件は全て必要な耐震補強を実施しています。
制震構造の採用 ~清和梅田ビル(2015年3月竣工)~制震構造の採用 ~清和梅田ビル(2015年3月竣工)~
災害用トイレの設置 ~グランハイツ白金(2012年9月竣工)~
下水管路直結流下式の災害用マンホールトイレを設置し、災害発生時に地域住民に開放します。
災害用トイレの設置 ~グランハイツ白金(2012年9月竣工)~
AEDの設置 ~オフィスビル・レジデンス~
オフィスビル・レジデンスにAED(自動体外式除細動器)を設置しました。
AEDの設置 ~オフィスビル・レジデンス~
総合災害対策訓練の実施
当社では、定例的にゼネコンと連携した総合災害対策訓練を実施しています。
その中で、従業員向けの安否確認訓練、バックアップ拠点における訓練、取引ゼネコンとの連携体制の確認等を行っています。
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